声質で音痴になることも

現在、その音痴ぶりにびっくりしてしまうのは、E.L.T.の持田香織さんです。彼女はもともと歌唱力がありましたが、声質が著しく変化し、うまく歌声をコントロールできなくなっていることが原因です。

おそらくは彼女は喉にトラブルを抱えて、声が変わり、いままでの発声ができないのではないでしょうか。

いうなれば彼女は今までの音域が発声できず、ストレートな歌い方から変えていて、
それが耳障りに聴こえるのです。

克服方法は喉にトラブルを抱えていたら、即刻、専門医の治療を受けることです。

声質を本来の状態に戻すだけで、音痴というレッテルははがせます。
耳障りな声と個性的な声は違うのです。

またテクニックでごまかそうとすると、さらに耳障りに聴こえる場合が多く見られます。

声質で損をしている方はカラオケが広まってから増えています。
これは喉にトラブルを抱えているのに、気付かないためです。

声質が悪化すると、いわゆる音割れが起こってしまい、歌が耳障りなものになります。

なにか声がうまく発声できない、出そうとする音が出ない、のであれば、
歌を変え、その間に、きちんと医師の治療を受けるべきです。

聞き苦しい声だけで音痴のレッテルが貼られるのです。
しかしその自覚がなければ、さらに音痴に陥ります。

多くの歌手は喉にトラブルを抱えた場合、休業し、治療に専念します。

つまり自覚が強く、もとの声に戻らなくても、耳障りな声を治療すると言うわけです。

ところが持田香織さんのスタッフは、そういう方法を選んでいないようです。

克服方法は医師の治療が必要なこともあります。
単にヴォイストレーニングを重ねるだけで治る場合ばかりではありません。

克服方法は自分の声に異常を感じ取るということも非常に大切なことなのです。

このページの先頭へ