急に「オンチ」になったら
いつもどおりに歌っているはずなのに、なぜか急に自分の歌がヘタに聴こえるときがあるかもしれません。メロディを追って歌っているのに、なぜかきちんと歌えず、声が外れていってしまうような音痴に陥ることがあるのです。
このような場合の克服方法は、一度、自分の歌い方の癖を考えなおしたり、
歌っている歌の音階が自分に合わなくなってきていることも考えられます。
いうなれば自分本来の声の持っている音域が変わってしまったのです。
歌い方の癖を治して、ストレートな歌い方に変えていくだけでも、
十分に改善されていくのですが、やはり音域を把握し直すことも必要です。
実際にプロの歌手であっても、年齢を重ねてから音域が変わり、編曲しなすこともあります。
体が老化していくように、声帯などの音を出していく器官も老化します。
中には節制や、歌い方によって強靭な声帯をキープし、音域が変わらない方もいます。
しかしながら多くの場合は、せまくなると言うよりも、音域が変わってしまいます。
するといつもどおりに歌っているのに、音痴に聴こえてしまうようになってしまいます。
音域から本来あっていた音階が一致しなくなり、歌唱力が低下したようになるです。
そのような場合の克服方法は音域を変えていくのが一番です。
リズム感がなんとかなれば、きちんとメロディも把握できているのですから、
きちんとまた上手に歌えるようになるはずです。
そのためには自分の持っている音域をきちんと正常な状態にあるのかも歌って見直ししてもいいですね。
このような作業は実際には骨の折れる作業になります。
とはいえ、完璧な音痴の方が1から自分を変えていくのに対し、少々手間をかけて、
再度、音のずれを修正するだけなのですから、おっくうがらずにやりましょう。
