コンプレックスの為のカラオケ
「コンプレックス」という言葉は「複合体」という意味です。しかし現在では「劣等感」に変わっています。そのお話はいいとしても、「音痴」が自分のコンプレックスになってしまっている方は少なくはないでしょう。かなり辛いことでしょう。
特にカラオケに誘われたりすること自体が苦痛になっている場合は深刻ですよね。
周りはさほど、音痴コンプレックスに関して認識がありません。
単にカラオケの雰囲気が嫌いくらいにしか気を留めていないことが多いのです。
克服方法がわかっているにもかかわらず、自分のコンプレックスから歌うこと自体を放棄し、
拍手するだけになっている方は、残酷な言い方ですが、音痴が治りません。
意欲なくしては、優れた方法があっても意味がないからです。
克服するためには、自分から歌うという意欲を持つことが、一番必要になってくるのです。
そこでカラオケでどんな歌を選んだらいいのか、も考えていきましょう。それだけで、気分が軽くなってくるでしょう。
やはりリズム感や音程を重視するなら、普段から聴いている歌がおすすめです。
しかしながらカラオケに入っていない場合もあります。
そうなってくると、聴きなれているJ-ポップのなかで選ぶのもおすすめです。
まずは簡単に音程やリズムが取れる歌がおすすめになってきます。
好きでも音程が取りにくい歌手の持ち歌は外す方が自信を失わずに済みます。
そこで洋楽も聴きなれている方であれば、U2などは歌いやすくなっています。
洋楽の中にはリズムや音程が取りやすいものが多くあります。
世界的に大ヒットした歌であれば、なおさら多いのです。
最初は戸惑うかもしれませんが、自分にあった歌を探してみましょう。
コンプレックス解消の第一歩です。
