克服する訓練法

多くの場合、「オンチ」とみなされるのは、音域があっていない歌を選んでいる、リズム感がずれているのです。そこで克服する訓練法としては、歌いたい目標の歌を聴き込んでいくことです。するとおのずから、リズムの取り方だけはつかめてきます。

そこから音痴の克服が始まります。意外とリズム感が良くなっていくだけで、徐々に改善できるのです。

リズムがつかめたら、できるだけ正確に歌詞をメロディに忠実に歌ってみましょう。ビブラートなどのテクニックは不要です。

スローな歌を歌いこなす方が実は難しいものです。なぜならリズムの取り方が難しいからです。

モーニング娘。やAKB48のようなテンポが良い歌を選んでおくほうが自信もつきやすくなります。

事実、モーニング娘。やAKB48は歌に関しては素人同然の少女たちが選ばれています。その中に何人か本当に歌が上手い少女もいます。

そういう存在がチームを引っ張り、ユニゾン(同じ音で歌う)で下手な少女をカバーするのです。

また音痴の克服方法の訓練の中で欠かせない、歌詞をわかりやすく、はっきりと発声できる歌が選ばれているので、比較的に歌いやすくなっています。

男性であれば、嵐やV6がおすすめです。逆に同じジャニーズでもKinki Kidsは難しくなります。

一瞬、歌うことをためらってしまう方もいることでしょう。アイドルオタクと思われたら…というお気持ちもわかります。

しかしながらアイドルの歌というのは、歌詞が鮮明でしかもリズムもメロディもつかみやすいのです。

そこでこうした歌を重要な訓練と割り切って歌いこんでみましょう。そのうちに歌い方自体のコツがつかめてきます。

いうなれば歌が上達していくというわけです。ちょっと恥ずかしくても欠かせない訓練です。

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